
フランスにはビュバーというものがあります。
ペンで文字を書くときに手がインクで汚れないように
手の下に敷いて使うものだそうです。
その「インク吸い取り紙」に広告を
印刷してノベルティーとして配ろうと
当時の企業は考えたようです。
きっとお店などでお買い物をすると
もれなくビュバーをプレゼントとか
あったみたいです。
とてもかわいいもの、かわいくないしぶいもの、
有名なイラストレーターが気合いを入れてデザインした
ものなどなどかなりの数が作られました。
1950年代や60年代には本当にいいものが
いっぱい作られたようです。
当時の紙、当時のインクなので雰囲気があります。
ビュバーは集めたり、お気に入りの一枚を額に入れて
飾ったりと気軽に楽しめます。
clozzetでは最近、ビュバーの入荷をアップしました。
トビラのページのbuvardsと書かれた赤い丸のところを
クリック、またはこちらから見てください→buvards
soup/clozzet
人気blogランキングへ
フランスの蚤の市 |
| TOP |

