
パリに行くたびにセーヌ川の向こうにエッフェル塔が
姿を表すとそれだけでとてもわくわくします。
そんなエッフェル塔のものは、やはりかわいいものが多いです。
写真のペン先はエッフェル塔の形をしています。
一個づつ微妙に形やバランスが違います。
それでもどれもちゃんとエッフェル塔に
見えてしまうところが不思議です。
こちらのペン先はsoupの店頭で扱っています。
(一本 840円です。まだウェブに掲載していませんが
ご希望の方にはネットでも販売いたします)
soup/clozzet
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フランスにはビュバーというものがあります。
ペンで文字を書くときに手がインクで汚れないように
手の下に敷いて使うものだそうです。
その「インク吸い取り紙」に広告を
印刷してノベルティーとして配ろうと
当時の企業は考えたようです。
きっとお店などでお買い物をすると
もれなくビュバーをプレゼントとか
あったみたいです。
とてもかわいいもの、かわいくないしぶいもの、
有名なイラストレーターが気合いを入れてデザインした
ものなどなどかなりの数が作られました。
1950年代や60年代には本当にいいものが
いっぱい作られたようです。
当時の紙、当時のインクなので雰囲気があります。
ビュバーは集めたり、お気に入りの一枚を額に入れて
飾ったりと気軽に楽しめます。
clozzetでは最近、ビュバーの入荷をアップしました。
トビラのページのbuvardsと書かれた赤い丸のところを
クリック、またはこちらから見てください→buvards
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今日は大阪は朝から雨が降ったり
やんだりで心がちょっとブルーに
なる日です。
でも小瓶にさしていたみどりが
立派に根っこを作っていることを
発見してうれしい気持ちになりました。
この小瓶はフランスの蚤の市で見つけたものです。
ぶつぶつした古いガラスのぎこちない感じと
一個づつ微妙に形が違うところがいとおしいです。
clozzetのフランスの蚤の市 ブロカンテのページに
掲載しています。
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ネットショップをしているといつもパソコンにむかっています。
でもプライベートで年賀状などの手紙を書くときは
宛名はパソコンを使わずに必ず手で書いています。
かなり字はへたくそです。
でも一人ひとりの顔を思い浮かべながら
ゆっくりと宛名を書くのもいいものです。
紙の手触りやインクのにおいに触れると
パソコンの疲れが癒される気がします。
子供の頃はきれいな便箋や封筒、
そしてシールを集めたり交換したり
ということをしていました。
そして今でもやっぱり紙ものや文具には
反応してしまいます。
必要ないのにノートを買ってしまったり
そして使わない消しゴムを集めたり。。と。
お客様の中にも同じような目線で紙や文具を
見ている方を時々、みかけます。
女性ばかりでなく男性のほうが多かったりします。
そんなときひそかな趣味を共有できる人の
出現に心の中でこっそりうれしくなっています。
soup店内ではお手頃ビュバー(フランスのインク吸い取り紙)のコーナーを
作りました。
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12月になりました!
個人的なことですが一年で一番好きなのがこの時期です。
外を歩くと色とりどりのきれいなはっぱが落ちているし
空がきりっと青い日が多いです。
これから楽しい出来ごとがいろいろとありそうで
なんとなくそわそわします。
それでいて年末だとか大掃除だとかのあわただしい
日にはまだちょっと余裕がある。。そんな
ところが好きです。
写真にあるのはフランスの古い印刷屋さんの引き出しです。
こちらに掲載しています→clozzetブロカント
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