
毎日、自宅とお店のあいだを電車で通っていますが
時々、電車の中や駅の壁でとてもすてきなポスターを
見かけます。
ポスターは掲載期間を終えると捨ててしまうので
駅員さんに頼めばもらえるということを
聞いたこともあります。
でもなかなか勇気がなくて聞けません。
ポスターは絵画などに比べるとかなり適当な扱いを
受けています。それだけに古いものが残っていなくて
今となってはかなりの価値があります。
特に広告ポスターのいいものが作られた
1950年代、60年代のフランスのポスターは
かわいい、かっこいいです。
当時のリトグラフ印刷がさらに深い色を出しています。
こちらのエルベ・モルバンポスターは虫食いがあり
ぼろぼろだったのを専門のところで洗ってもらって裏打ち、
額装してもらったものです。
きれいによみがえって今、お店の壁を飾っています。
こんなポスターがお部屋にあればいいだろうなと
思います。
clozzet
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