
フランスからかわいいキーホルダーがいっぱい
届きました。
1960年代にフランスではノベルティーの
キーホルダーの大ブームがありました。
その頃に作られたキーホルダーは
かわいいものがいっぱいで種類も
ほんとうのところ全部でいくつあるのか
わからないほどです。
こちらの箱にあるキーホルダーは店頭の
「すべて320円コーナー」のキーホルダーたちです。
フランスの蚤の市に行くと2ユーロ均一というのを
見かけるので320円としてはじめたコーナーです。
(でも今ではユーロがぐんぐんあがっているので
2ユーロは320円よりも高くなっていますが。。)
お酒の瓶のかたちのものもいっぱいあります。
(店頭で一個 500円です)
ぜひsoupに見に来てください。
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フランスからどっさりとブルボンキーホルダーが
届きました。
一個づつ状態をチェックしたり値札をつけたりの
作業も大変です。。とか言いながら
たっくさんのブルボンを前にうれしくなっています。
ぜひお時間のある方はsoupに見に来てください。
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フランスに行くとさすがにバケットやクロワッサンなどの
パンがおいしくておいしくてうれしいです。
でもsoupの近くにもとてもおいしくて有名なパン屋さんが
二軒もあります。
実はパリで食べたパンに負けない。。いやむしろ
こっちのほうがおいしい!と私は思っています。
写真は 1960年代にフランスで作られたノベルティーの
キーホルダーたちです。
きっとまだ日本にクロワッサンやブリオッシュなんて
その当時にはなかったのではないかと思います。
パンがひとつひとつ本当においしそうなので
かじりたくなるほどです。
かわいい食品系のミニチュアキーホルダーを
入荷アップしましたのでこちらでご覧ください→
clozzet ミニチュアキーホルダー
チョコをはさんだビスケットもおいしそうです。
PHILIPSのアイロンに四葉のクローバーが入っています。
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フランスで1960年代にブルボン社によって
作られたノベルティーのキーホルダーは
どれもデザインがかわいく、凝っていて
実物を見るときれいでびっくりします。
その時代にはフランスでキーホルダーブームが
ありブルボンキーホルダーだけでなく
たくさんの種類のキーホルダーが作られていました。
当時はキーホルダー専門雑誌まで発行されて
とても盛り上がっていたようです。
キーホルダーがブルボン社製かそうでないか
どうやって見分けるのかということですが金具も
あてになりません。
やはり違いは圧倒的な透明さだと思います。
ブルボンキーホルダーは特殊な
アクリルで作られているそうです。
こちらがブルボンキーホルダーです。
何十年も経っているのに透明感がそのままです。
そしてブルボン社製でないキーホルダーは
あきらかにアクリル部分が黄ばんでいます。
こちらの写真のキーホルダーたちのように
あめ色になっています。
古いものであることを考えればこれはこれでアジ
があっていいなと思います。
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フランスで1960年代に作られたブルボンキーホルダーは
かわいいデザインと精巧な作りにため息が出るほどです。
そしてブルボンキーホルダーについているあの金具にも
特徴があります。
その金具を作っていたのがフランスのリヨンの
オジス(AUGIS)という会社です。
当時はオジス社もキーホルダーそのものも作っていたようです。
金細工の職人さんたちが芸術的とも言える
こまかくてきれいなメタルキーホルダーを作っていました。
オジスのキーホルダーは金具のところに小さな突起が
ぴょこんと出ているのが特徴です。
かわった金具です。
この頃はこのぴょこんと出た金具をそろえてきれいに
並べるのが一つの楽しみになっています。
近いうちにclozzetでも紹介する予定です。
http://www.clozzet.com
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